こんにちは!(^^)!
最近購入したiPadでお絵描きにハマっている営業の近藤です!
先日、福岡市民ホールのお披露目のニュースを目にしました。
充実の音響施設と舞台の緞帳(どんちょう)が「博多織」で…といった記事だったのですが、
博多織ってどんな織物なんだろう、と興味が湧き、
先日のお休みを利用して株式会社サヌイ織物さんが運営する、博多織工芸館へ行ってまいりました!
施設では、博多織の歴史の展示や、工房の見学、昔の手織り機での博多織体験など、
色鮮やかな博多織を楽しむことができ、工房見学の際は施設の方が丁寧に説明していただけます!
博多織の特徴は、たくさんの細い経糸(たていと)を使用し、経糸で柄を浮かせるように綿密に織られることです。
強い打ち込みのため独特の張りや厚みがあり丈夫で、男帯として古くは武士も使っていたそうです。
そんな博多織ですが、近年はポリエステル等を使用してスーツやドレスを作ったり、
レクサスのカスタマイズに使用されるなど、新しい事にも挑戦されているそうです。
サヌイ織物さんのHPには「革新なくして、伝統なし」という言葉がございます。
「伝統工芸品とはかくあるべきだ」という定説が蔓延する中、
伝統とは、革新の連続のうえに成り立つ礎である、という思いで常に新しい物づくりへ挑戦されています。
世間や自分の常識にとらわれず、常に新しいものへチャレンジする精神は、見習わなければいけませんね!
少し長くなりました。
ここまで読んでいただいてありがとうございます(^-^)
今回はこのへんで(^.^)/~~~