皆様、こんにちは^_^
先日、島根県の出雲大社に参拝に行ってきました。
日本有数の古社で、日本最古の歴史書『古事記』や『日本書紀』にもその創建にまつわる伝承が記されているそうです。

本殿までの参道には、ムスビの御神像として、海に向かって両手を広げて波の上の光(幸魂・奇魂)を迎える姿で
正座している大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)の銅像がありました。
こちらは、日本書紀に出てくる「大国主大神がこの光(幸魂・奇魂)を授かったことで、
良縁を結ぶ神様になられた」という場面を象徴しているそうです。

本殿は、日本最古の神社建築様式である「大社造(たいしゃづくり)」で建てられており、
長さ約13.6メートル、重さ約5.2トンに達する日本最大級の注連縄(しめ縄)があり、出雲大社のシンボルとなっています。

また、出雲大社には、「素鵞社(そがのやしろ)」でお清めの砂をいただき、ご利益(厄除け・地鎮・魔除けなど)を持ち帰るという
特別な参拝方法があります。
今回は、時間の関係で、稲佐の浜の砂を持ち込むことはできませんでした💦

今回は、福岡から出雲大社へ車で行きましたが、ものすごく遠い!
朝の5時に家を出発し、出雲大社へ到着したのがお昼12時頃でした💦
道のりは大変でしたが、参拝したら清々しい気持ちで帰路につくことができました(^^)/
ご利益通り、『縁結びの神様として特に有名です。男女の縁だけでなく、
良い人間関係や仕事、幸運など、さまざまな良縁を結ぶ。』とされていますので、
良いご縁が、お仕事に繋がれば良いと思っています(^^♪